深いホイールを履く方程式 【10アルファード編 vol.1】

深いホイールを履く方程式 【10アルファード編 vol.1】

やっぱり車のドレスアップで一番最初に触りたいホイール。

特にアルファード・ヴェルファイアになると深いリムのサイズを入れる方法が分からない。

そんな方も多いですよね?!

今回スタートの《 深いホイールを履く方程式 》シリーズ。

第一弾。今回のモデルはM田家の10系アルファードさんです。

 

f:id:Fate-makoto:20151228092531j:plain

 

Front Wheel フロントホイール

フロントに『9J+25ー20inch』を履かす!

通常メーカーデータだと『8J+42~+47-20inch』ぐらいです。

 

f:id:Fate-makoto:20151228092533j:plain

 

Fateオリジナルキャンバーボルト&エアサスのピロアッパーを利用して約2.5度のキャンバーを付けて入れれるリム幅をかせいでいます。

 

なぜ2.5度なのか?

それはタイヤの消耗も考えた結果なんですよ!

 

でも、キャンバーを付けるだけでは車高を下げてこれないんですね。

車高を下げていくとフェンダーの留め部分や突起しているボルトに干渉します。

突起のボルトはサンダーなどで削り、フェンダーの留め部分は移設してやります。

ツメは無加工ですが、フェンダーライナーの干渉する部分をカットします。

 

Lear Wheel リヤホイール

リヤに『10J+25-20inch』を履かす!

通常メーカーデータだと『8J+40~+45-20inch』ぐらいです。

 

f:id:Fate-makoto:20151228092532j:plain

 

まずはホーシング加工をしないと無理です。

タイヤが長持ちしません!!  ← ココ大事

この車両はSatisにて4度のキャンバー&内側に縮め加工をしています。

 

そしてこちらも簡単に履かせてくれない!

フェンダー内側の加工も必要です。

加工と言っても叩いて凹ましてホイールが当たらないようにしてます。

そして、ツメ折り&バンパー加工を行います。

 

Custom Spec  カスタムスペック

ベース車 : アルファード 10系

サスペンション : エアサス BOLDWORLD ULTIMA LEGGERO

キャンバーボルト : Fateオリジナル

リヤホーシング : Satisホーシング 

ホイール : クリムソン クラブリネアL566 F.9J+25 R.10J+25

タイヤ : F.NITTO NT555  235/35-20 R.NITTO NT555 245/35-20

 

f:id:Fate-makoto:20151228092534j:plain

方程式

フロント : キャンバー角度 + フェンダー加工 = 9J+25-20

リヤ   : ホーシング加工 + ボディ加工 = 10J+25-20

 

f:id:Fate-makoto:20151228092530j:plain

タイヤの消耗は?

この車のデータでは、表記のタイヤでフロント 10000km~13000km。リヤ 8000km~10000kmです。(タイヤメーカーにより変わりますので、ご参考程度に。)

この走行距離は振り替え無しの場合ですので、振り替えを考えると倍は使える事になりますね。

なるべく早めの振り替えで倍使えるようにしましょうね!